脂肪を分解・排出する薬剤を気になる部位に直接注入することで、部分的に脂肪を減少させる施術です。「切らずに痩せられる」「ダウンタイムが少ない」といった点で注目され、顔(フェイスライン・頬・あご下)や二の腕、下腹部、太ももなど、ダイエットでは落としづらい部位への“部分痩せ”に適しています。
一度破壊された脂肪細胞は再生されにくいため、リバウンドしにくいのも特徴です。

脂肪溶解注射(部分痩せ、小顔)
脂肪溶解注射(部分痩せ、小顔)
脂肪を分解・排出する薬剤を気になる部位に直接注入することで、部分的に脂肪を減少させる施術です。「切らずに痩せられる」「ダウンタイムが少ない」といった点で注目され、顔(フェイスライン・頬・あご下)や二の腕、下腹部、太ももなど、ダイエットでは落としづらい部位への“部分痩せ”に適しています。
一度破壊された脂肪細胞は再生されにくいため、リバウンドしにくいのも特徴です。
切らずに脂肪を減らす
脂肪溶解注射では、皮下脂肪層に極細針で薬剤を注射するため、手術の必要がなく傷跡が残る心配がありません。
自然な仕上がり
脂肪が徐々に減っていくため、急激な変化が起きにくく、自然な見た目を保ちながらサイズダウンが可能です。特に顔やあご下など、目につきやすい部位では、時間をかけて変化することで、まわりに気づかれずにスッキリとした印象に近づけます。
ダウンタイムが少ない
ダウンタイムが非常に短い点も特長です。施術時間も約5~10分と短く、術後すぐにメイクや入浴、軽い運動などが可能です。
FDA(米国食品医薬品局)に安全性が認められており、脂肪細胞の膜を溶かすデオキシコール酸が従来の脂肪溶解注射(BNLS neo)の約5000倍入っており、その一方で腫れを抑える成分も多く含有しているためダウンタイムが少なく安心して受けられる脂肪溶解注射です。
顔の輪郭はもちろん、二の腕やお腹、太ももなどボディにも使用可能で、2〜3回程度の施術で効果を実感されるようになる方が多く、ダウンタイムも数日程度の軽い腫れや浮腫みで済むため、多少回数がかかっても周囲に気づかれずに手軽に部分痩せしたい方に適しています。
こちらもFDAに安全性が認められている最新の脂肪溶解注射で、脂肪を破壊する効果のあるデオキシコール酸がカベリンより更に2倍配合されているため、より短い回数で効果を実感したい方におすすめです。また、FatX Coreは、皮下組織のリモデリングにより委縮効果及びコラーゲンの生成を誘導する成分が含まれており、脂肪を減らしながら、同時に皮下のたるみも予防することが可能です。
カウンセリング・診察
患者様の気になる部位やお悩み、ご希望の仕上がりイメージを丁寧にお伺いした上で、脂肪のつき方や肌の状態などを総合的に診断し、一人ひとりに最適な製剤や使用量をご提案します。使用する薬剤の特徴や期待できる効果、必要な回数、費用についても分かりやすくご説明いたします。
施術部位の確認とマーキング
施術前に、実際に注射を行う部位を確認し、適切な範囲にマーキングを行います。
注入
非常に細い針を使用して、薬剤を皮下の脂肪層に丁寧に注入します。針が細いため、施術中の痛みは最小限に抑えられますが、ご希望に応じて表面麻酔や保冷剤の使用のご相談も可能です。施術時間は部位によって異なりますが、おおよそ5~15分程度と短時間で終了します。
施術後のご説明とアフターケア
施術後は、薬剤の効果をより高めるためのアフターケアや注意事項についてご案内します。
洗顔・シャワー・入浴 | 施術当日から可能ですが、水圧と温度はぬるめに設定し、患部は泡で包み込むように優しく洗い流してください。タオルで拭く際はこすらず、清潔なタオルで軽く押さえる程度にとどめます。湯船に長く浸かると血行が促進され腫れが強まることがあるため、最初の2~3日は短時間の入浴がおすすめです。 |
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運動 | 軽いストレッチや散歩など心拍数が大きく上がらない有酸素運動は当日から可能です。ランニングや筋トレなどの激しい運動は、注射部位の炎症を助長する恐れがあるため、最低48時間は控え、腫れが落ち着いてから再開しましょう。 |
メイク | 当日から行えますが、注射箇所を避けてパフやブラシが直接当たらないようにしてください。コンシーラーでカバーしたい場合は、低刺激・ノンコメドジェニックの製品を使い、帰宅後はクレンジングでやさしく落としましょう。 |
飲酒 | アルコールは血管拡張作用により腫れ・内出血を悪化させる可能性があります。理想は24時間禁酒、少なくとも当日の摂取は避けてください。翌日以降もむくみを感じる場合は、さらに1~2日見送ると回復がスムーズです。 |
該当者 | 理由・注意点 |
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妊娠中または妊娠の可能性がある方、 授乳中の方 |
薬剤が胎児や母乳に影響を及ぼす可能性があるため、安全性を考慮し施術は控えます。 |
大豆アレルギーのある方 | 一部の脂肪溶解注射には大豆由来成分が含まれており、アレルギー反応が起こる危険があります。 |
コントロール不良の基礎疾患をお持ちの方 | 心臓病、腎臓病、肝臓病、呼吸器疾患、糖尿病、自己免疫疾患などが該当し、薬剤や施術によって病状が悪化するリスクがあります。 |
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)のある方 | 注射に含まれる成分が甲状腺の働きに影響を及ぼし、症状の悪化を招く可能性があります。 |
活動性の感染症がある方 | 注射による刺激で感染が広がる・悪化する恐れがあるため、完治するまで施術はできません。 |
過去に脂肪溶解注射で異常反応を経験した方 | 同様の成分に再び反応し、アレルギーや炎症が再発するリスクがあるため、施術は控えます。 |
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