糸リフトで痛いのはいつ?麻酔・施術中・ダウンタイムなどの状況別の痛み・期間を医師が解説|ノア美容クリニック 飯田橋院|飯田橋駅徒歩2分|美容皮膚科

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糸リフトで痛いのはいつ?麻酔・施術中・ダウンタイムなどの状況別の痛み・期間を医師が解説

糸リフトで痛いのはいつ?麻酔・施術中・ダウンタイムなどの状況別の痛み・期間を医師が解説|ノア美容クリニック 飯田橋院|飯田橋駅徒歩2分|美容皮膚科

2025年12月25日

糸リフトで痛いのはいつ?麻酔・施術中・ダウンタイムなどの状況別の痛み・期間を医師が解説

糸リフトを検討する中で「どのタイミングで、どのくらい痛いのか」と不安を感じていませんか。

本記事では、糸リフトの痛みについて施術中・施術後・動作別に分けて整理し、痛みのピークや続く期間、痛みが出た場合の対処法までを医師の見解とともに解説します。

事前に痛みが出やすいタイミングや注意すべきポイントを知ることで不安を軽減し、ご自身に合った形で糸リフトを検討できるようになるはずです。

糸リフトが痛むのはいつ?ピークと痛みが続く期間

糸リフトの痛みは、施術そのものよりも「いつ・どんな動作をしたときに出やすいか」で感じ方が大きく変わります。

下の表では、施術中から1ヶ月以降までの期間で痛みや違和感が出やすいタイミングを整理しました。

麻酔のときに痛い

糸リフトで「一番痛い」と感じやすいのは、麻酔のタイミングです。

糸を挿入する前に行う局所麻酔は、皮膚や皮下組織に直接麻酔薬を注入するため、チクっとした刺激や押されるような痛みを感じることがあります。

この痛みは、針が皮膚を通過する刺激と麻酔薬が組織内に広がる際の圧によって生じます。

特に顔は神経が密集している部位のため、腕や体幹などと比べて痛みを感じやすい部位です。

また、緊張によって顔や顎まわりの筋肉が強くこわばっていると刺激が伝わりやすくなり、痛みを強く感じやすくなります

初めて美容医療を受ける方や強い不安を抱えている方ほど、麻酔時の痛みが増幅されやすいといえるでしょう。

なお、以下のようなケースでは、麻酔時に痛みを感じやすい傾向があります。

  • 皮膚が薄い方
  • 緊張しやすい方
  • 生理前などホルモンバランスが変化している時期
  • 疲労や睡眠不足が続いている場合

▷糸リフトの麻酔の種類|麻酔はどれを選べば痛くない?

【医師コメント】

当院では、笑気麻酔やカニューレ麻酔をオプション料金5,500円(税込)で選択できます

できるだけ刺激を抑えた麻酔を心がけているため、痛みに不安がある方は遠慮なくカウンセリングでご相談ください。

施術中の痛み

麻酔が十分に効いている状態では、糸リフトの施術中に強い痛みを感じるケースはほとんどありません

多くの方が感じるのは、痛みというよりも「圧迫される感じ」「引っ張られるような感覚」です。

一方で、以下のような場合には施術中に痛みを感じることがあります。

  • 麻酔の効きが部分的に弱い
  • 糸を通す層の深さが適切でない

こうした場合でも、施術中に痛みがあることを医師に伝えることで麻酔の追加や調整が可能なクリニックもあります。

術後すぐの痛み

施術直後は、表情を動かしたり施術部位に触れたりすると、痛みや違和感を感じやすくなります

この時期は無理に動かさず、触らない・圧をかけないことが大切です。

  • 笑うと痛い: 表情筋や支持靭帯が動くことで、糸が通っているラインと一時的に干渉し、引っ張られる感覚が出やすくなる
  • 押すと痛い: 糸についているコグ(返し)が、まだ組織に完全に定着していない段階のため、外から圧がかかると痛みを感じやすくなる
  • 噛むと痛い: 食事の際に使う咬筋が動くことで、糸にかかるテンションが変化し、違和感や痛みとして感じられることがある
  • 口を開けると痛い: 口を開ける動作では、皮下組織が大きく引き伸ばされるため、糸が入っている部位に負担がかかりやすくなる
  • 洗顔で痛い: 手による摩擦や圧が直接刺激となり、痛みや違和感につながることがある
  • うつ伏せ寝で痛い: 顔が局所的に圧迫されることで、痛みを感じやすくなる原因になる

【医師コメント】

施術直後の痛みや違和感の多くは、糸が組織になじむまでの一時的な反応です。

無理に動かしたり触ったりせず、安静に過ごすことで数日かけて自然に落ち着いていくケースがほとんどですが、不安な症状がある場合は、自己判断せず早めに担当医師にご相談ください。

数日〜1週間後

この時期は痛みや違和感が最も出やすく、以下の理由で痛みのピークを迎えやすいタイミングです。

  • 糸を入れたことによる炎症反応
  • 糸が内部で安定するための過程

具体的には、以下のような症状があらわれることがあります。

  • 押したときにピンポイントで痛む
  • 笑ったり表情を動かしたときに引っ張られるような痛みを感じる

これは糸の返し(コグ)がまだ組織内で完全に定着しておらず、動作によって周囲の組織が刺激されるために起こります。

多くの場合、日を追うごとに痛みの頻度や強さは少しずつ和らぎ、1週間前後で「痛みというより違和感」に変化していくのが一般的です。

1ヶ月後でも痛みが継続する理由

施術から1ヶ月ほど経過しても、触ったときの違和感や軽い痛みが残ることがあります

以下のような状態であれば、経過としては正常範囲内と考えられます。

  • 糸のコグが周囲組織になじんでいく過程で、内部に硬さを感じる
  • 皮膚や皮下組織が一時的に硬くなり、押すと違和感が出る

これは糸が異物として存在することで起こる自然な組織反応であり、多くは時間の経過とともに徐々に改善していきます。

一方で、次のような症状がある場合は早めに施術を受けたクリニックに相談しましょう。

  • 押さなくても強い痛みが続いている
  • 赤みや熱感が引かず、炎症が長引いている
  • 皮膚表面が波打つように見える、凹凸が目立つ

これらは、糸の位置やテンションに偏りがある、あるいは糸の層が浅い可能性があります。

【医師コメント】

通常、痛みは日を追うごとに痛みは軽快していきます。

「ずっと痛い」「日に日に違和感が強くなる」と感じる場合は自己判断せず、早めに施術を受けたクリニックで診察を受けてください

痛みが続くのはなぜ?原因とセルフ対処法

ここでは、痛みが続く主な原因と自宅でできる対処法、受診を検討すべきサインについて解説します。

考えられる原因

痛みが長引く背景として多いのが、むくみです。

施術後しばらくしてから血流やリンパの流れが変化し、一時的にむくみが戻ることで糸が引っ張られる感覚や圧痛として現れることがあります

また、口を大きく開ける・強くこするなどの物理的な負荷が加わることで、痛みが再燃することもあります。

さらに生理前や睡眠不足、強い疲労が続いている時期は、痛みに対する感受性が高まりやすく、普段は気にならない刺激を強く感じてしまうことがあります。

自宅でできる対処方法

軽度の痛みや違和感であれば、日常生活の工夫で和らぐケースがほとんどです。

まずは、患部を冷やすことで炎症を抑え、痛みの軽減が期待できます。

また無意識に触ったり押したりすると刺激となるため、必要以上に触れないことも大切です。

食事の際は硬いものを避け大きく口を開ける動作や噛む負担を減らすよう意識しましょう。

違和感が強いときは無理に動かさず、安静に過ごすことが回復を早めます。

痛みが気になる場合には、医師から処方された薬や市販の鎮痛薬を適切に使用することも選択肢のひとつです。

▷糸リフト後に気をつける10のこと|ダウンタイムの過ごし方は?

受診すべきサイン

赤みや熱感を伴う強い痛みが続く場合は炎症や感染の可能性があるため、早めの受診が必要です。

また糸が皮膚表面に透けて見える・触ると明らかに違和感があるといった症状がある場合は自然に改善しないケースもあるため放置せず医師に相談しましょう。

【医師コメント】

違和感が長引く、日常生活に支障が出るほどの痛みを感じた場合は、我慢せずに早めにご相談ください

適切なタイミングで対応することで、トラブルを防ぐことができます。

痛みが不安な方へ|痛くない糸リフトのためのクリニック選び

糸リフトの痛みをできるだけ抑えるためには、施術内容だけではなく「どのクリニック・どの医師に任せるか」が重要です。

ここでは、痛みに配慮した糸リフトを受けるために事前に確認しておきたいポイントを解説します。

麻酔の選択肢・技術

糸リフトでは局所麻酔が基本となりますが、笑気麻酔やカニューレ麻酔を併用できるかどうかで、痛みの感じ方には大きな差が生じます

特にカニューレ麻酔は先端が丸いため血管や神経を傷つけにくく、麻酔液を広範囲に均一に行き渡らせやすい方法です。

麻酔時の刺入痛や内出血を抑え、施術中の違和感軽減にもつながります。

痛みに不安がある方は、患者さまの状態に応じて複数の麻酔方法を使い分けられる体制が整っているかを確認してみてください。

▷糸リフトの麻酔の種類と特徴|各麻酔のメリット・デメリット

医師の技術

カウンセリング

骨格や皮膚の厚み、脂肪量を正確に見極め、適切な層に糸を通せているかどうかは、術後の痛みや違和感に直結します

糸の挿入が深すぎても浅すぎてもトラブルの原因になりやすく、医師の解剖学的な理解と十分な経験が欠かせません。

また、組織を無理に引き上げない設計や血管・神経を避けた挿入ルートを選択できるかどうかも重要なポイントです。

本数や方向を最適化できていれば、必要以上に糸を入れることなく自然な仕上がりと痛みの軽減を両立することが可能になります。

術後フォローの有無

痛みが出やすい動作や避けるべき生活習慣について事前に説明があるかどうかで、術後の不安は大きく変わります。

また痛み止めの処方が適切に行われるか、ダウンタイム中に不安が生じた際にLINEや電話などで相談できる窓口があるかも、事前に確認しておきたいポイントです。


必要に応じて再診できる体制が整っていれば、万が一違和感が生じた場合でも早期対応が可能になります。

ノア美容クリニックの糸リフトが痛みに配慮できる理由

当院では、カニューレ麻酔を用いて施術時の痛みや内出血をできるだけ抑え、骨格や皮膚の厚み、脂肪量を丁寧に見極めたうえで負担の少ない施術を行っています

無理に糸を増やしたり強く引き上げたりすることはなく、自然な仕上がりと施術中の痛みやダウンタイムの軽減を両立することを大切にしています。

「痛みが心配で一歩踏み出せない」「自分に合った方法をきちんと相談したい」という方は、まずはカウンセリングで不安や疑問をそのままお話しください。

あなたにとって無理のない糸リフトの選択肢を、一緒に考えていきます。

糸リフトの施術メニューページはこちら

【医師コメント】

当院では、経験豊富な医師によるできるだけ痛みを感じにくい麻酔、丁寧な施術を心がけています

「痛みが不安で一歩踏み出せない」という方も、ぜひ一度カウンセリングでご相談いただけますと幸いです。お待ちしております。

糸の種類:プライム(次世代PDO)
施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療です。
症例 :20代/女性
価格:¥102,000/6本
副作用・リスク:
・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

糸の種類:プライム(次世代PDO)
施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療です。
症例 :30代/女性
価格:¥136,000/8本
副作用・リスク:
・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

糸の種類:プライム(次世代PDO)
施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療です。
症例 :50代/女性
価格:¥136,000/8本
副作用・リスク:
・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

糸の種類:プライム(次世代PDO)4本+プレミアム(PLACL)4本
施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療です。
症例 :50代/女性
価格:¥180,000/8本
副作用・リスク:
・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

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