糸リフトのダウンタイムの経過を施術直後から追跡調査!行動録をご紹介

糸リフトのダウンタイムの経過について調べても「翌日はどうだったのか」「1週間後にはどこまで回復したのか」など、経過を時系列で確認できる情報は意外と多くありません。
そこで本記事では、モニターさまのご協力のもと、施術直後から糸リフトの効果が切れるまでを追跡調査(随時更新予定)。
ダウンタイム中の症状や日常生活での過ごし方を、1症例の記録として写真とともに紹介します。
ただし、本記事は1症例の経過をまとめたものであり、すべての方に同様の経過がみられることを示すものではありません。

ノア美容クリニック 飯田橋院
院長 田中 耕太郎
糸リフトを中心に美容医療に従事。
2022年4月〜2026年3月現在までに、累計4,000件以上*の糸リフト施術を担当するなど、豊富な臨床経験を有する。
自然な仕上がりを重視したデザイン力と、痛みに配慮した丁寧かつ繊細な施術に定評があり、同業の医師や看護師からも厚い信頼を集めている。
* 2022年4月~2026年3月現在/田中院長の実績
施術前

【患者さまのご要望】
もともと痩せていた時期でも、下顔面のボリューム感やフェイスラインがなめらかではなく、もたついているのが気になっていました。ダイエットをしても改善しない部分だったため、今回以前より気になっていたノア美容クリニックで糸リフトを受けることを決めました。フェイスラインの丸みは残しつつ、大きく変えすぎない程度の変化を希望しております。
施術内容

【施術内容】
糸リフト(PDO)8本(オプション:笑気麻酔・カニューレ麻酔
【通常価格】
・総額:147,000円
~内訳~
・施術価格:136,000円(税込)
・笑気麻酔・カニューレ麻酔:各5,500円
【リスクなど】
・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
【備考】
効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。
【クリニック滞在時間】
約1時間
田中医師もともと大きなたるみはありませんでしたが、患者さまが気にされていたフェイスラインを整えることを目的に施術を行いました。
痛みに対するご不安が強かったため、笑気麻酔とカニューレ麻酔を併用しています。
痛みが出やすいタイミングでは適宜麻酔を追加しながら進め、内出血等もなく施術を終えることができました。
施術直後(2026.6.25)


※こちらの写真のみ院内撮影
糸の種類:プライム(次世代PDO)
施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療
症例 :30代/女性
通常価格:¥136,000/8本(別途 笑気麻酔・カニューレ麻酔:各¥5,500)
副作用・リスク:
・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。
【施術直後の行動録】
施術後はそのまま近くで食事をしました。少し硬めの野菜スティックが出てきたため慎重に食べました。
会話や笑顔も普段とほとんど変わらずできました。
ホテルへ戻ってからは処方された抗生剤と鎮痛剤を服用し、シャワーを浴びました。
当日は枕を高くして就寝しました。



施術当日は、できるだけ柔らかい食事がおすすめですが、痛みがなければ無理に制限する必要はありません。
また、飲酒・喫煙・長時間の入浴は腫れや炎症を長引かせる可能性があるため、約1週間は控えましょう。
シャンプーは可能ですが、施術部位を強くこすらず優しく洗うことが大切です。
枕を高くして眠ると、翌日の腫れやむくみを軽減しやすくなります。
施術後1日目(2026.6.26)


【1日目の行動録】
朝起きた頃には鎮痛剤の効果が切れていたため、朝食後に服用しました。
雨の日でしたが、紫外線対策として日焼け止めを塗って外出しました。
昼と夜に仕事関係の方との食事の予定がありましたが、施術に気付かれることはありませんでした。
会話の途中で思わず大笑いしてしまい「そういえば糸リフトをしたばかりだった」と思い出しました。



施術後は肌が一時的にデリケートな状態になるため、紫外線対策は普段以上に意識しましょう。
また、術後1〜2週間程度は口を大きく開ける動作や、大きな笑顔、硬い食べ物など、糸に強い負荷がかかる行動はできるだけ控えることをおすすめします。
施術後3日目(2026.6.28)
【3日目の行動録】
これまでは外出時にマスクを着けることが多かったのですが、この日は「今日はマスクなしで出かけてみようかな」と自然に思えるようになりました。
クリニックでいただいた鎮痛剤を朝に服用して外出しました。



術後3日頃になると腫れや痛みが徐々に落ち着き始める方が多くなります。
ただし、まだ内部では組織が回復している途中です。
強いマッサージやフェイシャルエステなどは避け、引き続き安静を意識して過ごしましょう。
施術後4日目
【4日目の行動録】
東京から自宅へ帰宅し、久しぶりに家族と会いました。
家族も特に違和感を抱いていないようでした。



糸リフトは、皮下組織を本来あるべき位置へ引き上げることでフェイスラインを整える施術です。
引き上げ量は患者さま一人ひとりのお顔立ちやご希望に合わせて調整できるため、自然な変化からしっかりとした変化まで幅広くデザインできます。
家族にバレたくない方でも調整によって過度な変化を出さないようにすることもできるため、カウンセリング時にご相談いただければと思います。
施術後7日目(2026.7.2)


【7日目の行動録】
普段通りの生活を送れています。
生活で困ることはありません。
横向きで寝たり、大きく笑ったりすることも問題なくできています。



術後1週間で日常生活に支障がなくなる方は多くいらっしゃいます。
一方で、皮下の硬さや違和感は組織が糸になじむ過程でみられることがあり、通常は時間の経過とともに改善していきます。
気になる症状が続く場合は、自己判断せずクリニックへご相談くださいね。
施術後10日目(2026.7.5)


【10日目の行動録】
口を大きく開けても引っかかるような感覚はなく、普段通りに生活できています。
前日の飲酒や食事の影響でむくみが出ていますが、施術との関係はなさそうです。



術後10日頃になると、多くの方は痛みや違和感がかなり落ち着いてきます。
ただし、皮下では糸の周囲にコラーゲンが形成される過程が続いているため、強いマッサージやフェイシャルエステなどはもうしばらく控えることをおすすめします。
また、飲酒等もこの頃から再開できますが、過度な飲酒はむくみにつながるため、暴飲は避けましょう。
施術後14日目(2026.7.9)


【14日目の行動録】
意識的にこめかみを上方向に触れば糸リフトが入っているのを感じますが、シャンプーや髪を整える際に気になることもありません。
日常の食事や睡眠管理などでむくむこともありますが、施術との関係はなさそうです。



この頃から、徐々に糸が周囲の組織になじみます。
動きなどで糸の存在を感じることがありますが、時間の経過とともに気にならなくなるケースがほとんどです。
施術後も十分な睡眠やバランスの良い食生活を心がけることで、より良い状態を維持しやすくなります。
施術後21日目(2026.7.16)


【21日目の行動録】
これまではフェイスラインを隠すような髪型を選ぶことが多かったのですが、今ではひとつ結びなど、輪郭が見えるヘアアレンジにも抵抗がなくなりました。
劇的に顔が変わるというよりも「もともとこういう輪郭だった」と思えるくらいになじみ、とても気に入っています。



今回の症例でも、施術前と比べてフェイスラインのもたつきが改善し、下顔面の輪郭がよりすっきりとした印象になっています。
糸リフトは「顔が変わった」と感じるほど大きく引き上げる施術ではなく、本来の輪郭を生かしながら自然にフェイスラインを整えられることが特徴です。
周囲には気付かれにくい一方で、ご自身では鏡を見るたびに変化を実感しやすい施術といえるでしょう。
また、糸の刺激によるコラーゲン生成は今後も続くため、しばらくはフェイスラインを支える効果が期待できます。
効果をできるだけ長く維持するためにも、紫外線対策や体重管理などを継続していただくことをおすすめします。
施術後1ヶ月目(2026.7.25)


【施術後1ヶ月目の行動録】
日常生活はこれまでと変わらず過ごしています。
施術したことを意識する場面も少なくなりました。



術後1ヶ月頃になると、腫れや違和感が落ち着き、日常生活を普段どおり送れる方が多くいらっしゃいます。
一方で、経過には個人差があり、糸のつっぱり感や違和感がしばらく続く場合もあります。
気になる症状が続く場合は、ご自身で判断せず、施術を受けたクリニックへご相談ください。
施術後2ヶ月目(2026.8.25)
Coming Soon
施術後3ヶ月目(2026.9.25)
Coming Soon
施術後4ヶ月目(2026.10.25)
Coming Soon
施術後5ヶ月目(2026.11.25)
Coming Soon
施術後6ヶ月目(2026.12.25)
Coming Soon
腫れにくい糸リフトならノア美容クリニックへ


糸リフトはメスを使わない施術であるため、切開リフトと比べるとダウンタイムが短く、腫れや内出血も少ない施術です。
しかし、糸の挿入方法や麻酔、医師の技術によってダウンタイムの程度には差が生じます。
当院では、患者さま一人ひとりの骨格や脂肪のつき方、たるみの程度を丁寧に診察したうえで、適切な糸の種類や本数、挿入方向をご提案しています。
また、痛みに不安がある方には笑気麻酔やカニューレ麻酔にも対応し、できる限り負担の少ない施術を心がけています。
本記事でご紹介したモニターさまも、施術翌日から仕事関係の会食に参加され、周囲に気付かれることなく普段通りに過ごされていました。
もちろんダウンタイムには個人差がありますが、適切な施術と術後の過ごし方によって日常生活への影響を最小限に抑えられるケースもあります。
「糸リフトのダウンタイムが不安」「できるだけ腫れにくいクリニックで糸リフトをしたい」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。








