2026年3月28日

糸リフトは、切開を伴わずにたるみを引き上げる美容医療として広く知られています。
しかし「糸を入れると顔が上がる」と聞いても、実際にどのような構造でリフトアップが起きているのかまで理解している方は多くないのではないでしょうか。
この記事では、糸リフトで顔が引き上がるメカニズムから、糸の素材・構造、挿入位置、施術の流れ、ダウンタイムまでを体系的に解説します。
仕組みを正しく理解したうえで、医師のカウンセリングに臨むための知識を身につけていただけます。
糸リフトとは?顔が引き上がる仕組み
糸リフトは、糸の構造や挿入する層、組織との相互作用によってリフトアップ効果が生まれる施術です。
まずは糸リフトの基本的な仕組みと、顔が引き上がるメカニズムを整理します。
【糸リフトの基本】仕組みと効果

糸リフトは「スレッドリフト」とも呼ばれる美容医療の施術です。
体内で分解・吸収される素材で作られている医療用の細い吸収糸を皮膚の下(皮下組織〜SMAS筋膜層付近)に挿入し、たるみを物理的に引き上げます。
メスで切開するフェイスリフト(切開リフト)と大きく異なるのは、皮膚を切らずに施術できる点です。
局所麻酔を使用し、こめかみ付近に針穴程度の小さな挿入口を作り、そこから糸を通します。
糸は専用のカニューレ(先端が丸い細い管)を使って皮下に挿入され、コグが皮下組織に引っかかることで皮膚や脂肪組織を持ち上げます。
傷跡が目立ちにくいだけではなく、ダウンタイムが短く日常生活への影響が比較的少ない施術とされています。
主な適応は、ほうれい線やマリオネットライン、フェイスラインのたるみ、頬のもたつきなど、軽度〜中程度のたるみです。
重度のたるみに対しては、切開リフトのほうが適している場合もあります。
糸リフトで顔が上がるメカニズム
糸リフトで顔が引き上がる理由は、大きく2つのメカニズムによって説明されます。

①物理的なリフトアップ
糸の表面にはコグと呼ばれる突起があり、皮下組織に引っかかる構造になっています。
このコグが脂肪や皮下組織を捉えることで、糸を引き上げる方向に組織が移動します。
施術直後から変化が現れるのはこのためです。
②コラーゲン生成による引き締め効果
糸が皮下に挿入されると、体はそれを異物として認識し、周囲にコラーゲンや線維組織を形成します。
これにより、糸が吸収された後も皮膚のハリや弾力が維持・改善される効果が期待できます。
また、繰り返しの施術により長期的なたるみ予防効果にも期待できます。

【医師コメント】
糸リフトの施術直後は物理的なリフトアップ効果が主体です。糸の本数だけで効果が決まるわけではなく、デザインと挿入層の理解が仕上がりを大きく左右します。
また、術後1〜3ヶ月かけて糸周囲にコラーゲン線維が形成されることで、皮膚の内側から支持構造が補強されます。素材によってコラーゲン生成の強さと持続期間が異なるため、どの素材を選ぶかはたるみの程度や肌質によって判断する必要があります。
糸リフトの構造を理解する4つのポイント
糸リフトの仕上がりの差を生む要因は、糸の素材・コグの形状・固定点・牽引方向の4つです。
それぞれ解説します。
糸の素材

糸リフトで使用される糸の素材には、主に以下の3種類があります。
■PDO(ポリジオキサノン)
最も歴史が長く、多くのクリニックで使用されている素材です。吸収期間は約6〜12ヶ月で効果の持続目安は1~1.5年程度です。コラーゲン生成を促す効果があり、価格も比較的リーズナブルなケースが多いです。
■PLLA(ポリ乳酸)
コラーゲン産生を促す効果が高く、吸収されるまでの期間は約12〜18ヶ月で効果の持続目安は1.5~2年程度です。肌質改善効果に優れており、リフトアップとハリ改善の両立を求める方に適していますが、やや硬さがあるため、引きつれなどのリスクに注意する必要があります。
■PCL(ポリカプロラクトン)
3種の中で最も吸収が遅く、約18〜24ヶ月かけて分解され、持続効果は2~3年程度です。長期的なリフトアップ効果を求める方に選ばれる素材です。
また、これらの素材を掛けあわせたタイプの糸(PLACL:PLLA×PCL)もあります。
コグの形状と向き

コグとは、糸の表面についた突起構造のことで、このコグが皮下組織に引っかかることで組織を持ち上げることができます。
コグの向きや配置によって牽引力や固定力が変わり、リフト力や持続性に影響する特徴があります。
■一方向コグ
一方向に突起が並んでおり、固定端(アンカーポイント)が必要です。牽引力が一方向に集中します。
■双方向コグ
糸の中央部を境に(または交互に)上下/前後の反対方向にコグが配置されており、固定点なしで組織を両方向から挟み込むように保持できるタイプです。固定安定性が高く、たるみを元の位置まで引き上げる際に使用されます。
■3Dコグ・モールディングコグ
コグを360°スパイラル状など立体的に配置した設計の糸です。組織を全方向からとらえることでフィット性・分散力・保持力が向上し、定着しやすいのが特徴です。
固定点の設計

糸リフトでは、単に皮膚を持ち上げるだけでなく「どこで固定するか」も重要です。
一般的には、側頭部などの皮膚が動きにくい筋膜・骨膜・深部の線維組織を固定点として設計し、そこに向かってたるみを引き上げることでリフト効果を安定させます。
固定点が浅すぎたり、強度が不十分な組織に設定されたりすると、術後に糸が緩んだり左右差が生じたりする原因になります。
固定点の設計は医師の解剖学的知識と経験が直結する部分です。
牽引方向とリフトデザイン
顔のたるみは単純に下に落ちているわけではなく、脂肪や筋膜の位置関係によって立体的に変化しているため、たるみの原因を診断したうえで糸を入れる方向をデザインする必要があります。
頬のたるみであれば内側下方向に落ちることが多いため、こめかみに向かって斜め上方向に引き上げるデザインが取られるのが一般的です。

【医師コメント】
糸リフトで重要なのは、糸の種類よりも「どの層に入れるか」「どの方向に引くか」です。解剖学的な層を理解せずに挿入すると、十分なリフト効果が得られないだけでなく、凹凸や左右差の原因になることがあります。
顔の骨格や脂肪量を評価し、どの部位にどの方向で糸を配置するかを設計することが大切です。
糸リフトの糸はどこから入れる?挿入位置とリフト方向

顔のたるみは部位ごとに原因や動き方が異なるため、解剖学的な構造を踏まえて糸のルートやリフト方向を計画します。
ここでは、糸リフトの挿入位置や挿入層、リフト方向の考え方について整理します。
糸の挿入口
糸リフトでは、耳の前やこめかみ(側頭部)付近など、目立ちにくい位置に針で小さな数ミリ程度の挿入口を作り、そこから糸を挿入します。
髪の生え際やもみあげなど、もともと隠れやすい部位に設けられるため、傷跡はほとんどわかりません。
糸の挿入ルートと皮下構造
糸は皮膚のすぐ下ではなく、皮下脂肪層やSMAS(スマス:皮下脂肪と表情筋の間に位置する薄い筋膜)近くの層に挿入されるのが一般的です。
SMASはフェイスラインのたるみに深く関与しており、脂肪や筋膜と連動して動くため、効率よくたるみを持ち上げることができます。
糸を挿入する層が深すぎると神経・血管への影響リスクが高まり、浅すぎると皮膚表面に糸の凹凸が出やすくなるため、正確な層への挿入が求められます。
リフト方向とデザイン設計
糸の挿入方向は、たるみの方向と逆方向に設定されます。
垂直方向(上方向)・斜め上方向・複数の糸を交差させた複合方向など、部位やたるみのパターンに応じてデザインが組まれます。
引き上げる方向と糸の本数・配置の組み合わせにより、施術の精度が決まります。

【医師コメント】
挿入ルートの設計で重要なのは、顔面神経や血管の走行を熟知したうえで「安全な層」を通すことです。糸が通る層がわずかにズレるだけで、効果の出方もリスクも変わってきます。
また、糸リフトは複数本を組み合わせてデザインするため、全体のバランスを三次元的に把握しながら計画を立てることが求められます。施術前のマーキングはそのための必須の工程です。
糸リフトの施術の流れ
ここでは、当院における糸リフトの施術の流れをご紹介します。
約30分の医師カウンセリング

まず医師がたるみの状態・骨格・脂肪量を確認し、糸リフトが適しているかを判断します。
希望する仕上がりのイメージをヒアリングしながら、使用する糸の素材・本数・挿入位置について説明を行います。
痛みに対する不安が強い方にはカニューレ麻酔や笑気麻酔の提案をすることもあります(別途料金:税込・各5,500円)。
デザイン設計とマーキング
カウンセリングをもとに、リフト方向や糸の本数を決定し、必要に応じて皮膚表面にマーキングを行います。
左右対称性・骨格との整合性を確認しながら設計することで仕上がりの方向性を決めます。
麻酔と糸の挿入

糸の挿入部位(こめかみ・側頭部辺り)に局所麻酔を行った後、必要に応じて笑気麻酔やカニューレ麻酔を施します。
麻酔が効き次第で糸を皮下の適切な層に挿入し、コグを組織に引っかけながら引き上げ、固定する工程を糸の本数だけ繰り返します。
施術時間は本数にもよりますが、通常20〜30分程度です。
リフトアップ調整と仕上げ
すべての糸を挿入した後、当院では患者さまに上体を起こしてもらい、引き上がった状態を鏡で確認しながら患者さまと一緒に微調整を行います。
左右差・引き上げ量・皮膚表面の凹凸がないかを確認し、問題がなければ挿入口を処置して施術完了です。

【医師コメント】
当院では、施術中も患者さまに仕上がりを確認していただきながら進めるため「もう少し右を上げてほしい」といったご要望に施術中にリアルタイムで対応できます。
ベッド上に座った状態で左右差や引きあがりをご一緒に確認、調整いたします。
糸リフトの糸は体内でどうなる?吸収の仕組み
ここでは、糸が体内でどのように分解されるのか、また吸収糸が体内に残る可能性について解説します。
吸収糸が分解される仕組み
糸リフトで使用される糸は、体内で加水分解という反応によって徐々に分解され、最終的に水と二酸化炭素へと変化します。
これらの分解産物は、呼気(CO₂)や尿・消化器系を通じて体外へ排出されます。
外科手術で使用される吸収性縫合糸と同じ原理であり、体への負担は少なく、アレルギー反応も起こりにくいとされています。
糸が体内に残る可能性はある?

【医師コメント】
糸リフトの素材は体内で吸収される素材でできているため、基本的に体内に残ることはないといわれています。
ただし、まれに糸の周囲に被膜が形成されることがあり、その場合は吸収が遅延したり不完全になる可能性があることが報告されています。
とはいえ、体への負担が少ない素材ゆえに人体に重大な害が出ることはほとんどないと考えられます。
糸リフトのダウンタイムと痛み
糸リフトは切開を伴わない施術ですが、皮下に糸を挿入するため、一定期間のダウンタイムが生じます。ここでは、術後に起こりやすい症状や痛みが出やすいタイミング、回復までの一般的な経過、日常生活での注意点についてご紹介します。
術後に起こりうる症状
術後には以下のような症状がみられることがあります。
- 腫れ・浮腫み: 術後1〜3日がピーク。1週間程度で概ね落ち着く。
- 内出血: 挿入口周辺や頬などに生じることがある。1〜2週間程度で吸収される。
- 引きつれ感・口の動かしにくさ: 糸が組織に引っかかっているため、大きく口を開けたときや表情を作ったときに違和感を感じる場合がある。
- 皮膚表面の凹凸: 術直後に糸の引きが強すぎる場合に生じることがあるが、多くは1〜2週間で自然に改善する。
糸リフトの痛みの発生タイミング
以下の表に痛みの発生タイミングとピークをまとめました。

ダウンタイムの経過
腫れや違和感は施術直後が最も強く、時間とともに軽減します。
| 時期 | 状態の目安 |
|---|---|
| 施術当日 | 腫れ・痛みがやや強い。安静が望ましい。 |
| 2~3日後 | 腫れのピーク。内出血が見られる場合もある。 |
| ~1週間 | 腫れやむくみが大幅に改善。日常生活に戻れる方が多い。 |
| ~1ヶ月後 | 糸リフトによるむくみ等が解消される。 |
| 1~3カ月後 | コラーゲン生成が進み、ハリ・引き締まりを感じやすい。 |
日常生活の注意点
施術後、糸が安定するまでの期間は、過度な刺激を避け、以下の点に注意して過ごしましょう。
- 強く顔をこすったり押したりしない
- 大きな口を開ける動作・硬い食べ物を控える
- 激しい運動・飲酒・入浴(湯船)は術当日〜数日避ける
- うつ伏せ・横向きで寝ない
- 1ヶ月程度は過度なフェイスマッサージ・エステを控える
糸リフトのメリットとデメリット
| メリット | ・切開せずにたるみをリフトアップできる ・軽度~中程度のたるみに効果がある ・将来的なたるみを予防できる |
|---|---|
| デメリット | ・左右差や凹凸ができる可能性がある ・医師の技術力により仕上がりに差が出る ・糸の露出や感染のリスクがある |
糸リフトは、切開リフトと比較したときのダウンタイムの短さも大きな利点です。
多くの方が数日で日常生活に戻れるため、仕事や生活への影響を最小限に抑えながらたるみにアプローチできます。
全身麻酔のリスクを避けたい方にも選びやすい施術です。
一方で、効果の持続期間は半年~2年程度であるため、定期的なメンテナンスによるたるみの予防を行いましょう。
また、たるみが強い場合は無理に糸リフトをするよりも切開リフトを選択するほうが満足度が高くなる傾向があります。
適応があるかを医師に見分けてもらいましょう。

【医師コメント】
糸リフトは適切に行えば安全性の高い施術ですが、リスクをゼロにはできません。
特に「誰が施術するか」が仕上がりとリスク管理の両面で最も大きな差を生みます。症例数・使用する糸の種類・アフターフォローの体制など、クリニック選びの際に複数の観点で確認してみてください。
糸リフトに関するよくある質問

Q.糸リフトは半永久ですか?
糸リフトの糸は体内で徐々に吸収されるため、効果は半永久ではありません。
素材にもよりますが、リフトアップ効果の持続期間は半年〜2年程度が目安です。
加齢によるたるみの進行は続くため、効果を維持するには定期的なメンテナンス施術が必要です。
ただし、コラーゲン生成による組織の補強効果が残るため「効果が完全になくなる」わけではなく、施術前より改善した状態をある程度維持できるケースが多いです。
Q.糸リフトは痛いですか?
糸リフトの挿入部に局所麻酔を使用するため針が刺さる際の痛みはあります。
当院では、糸の挿入中の痛みが不安な方にカニューレ麻酔(別途料金:税込5500円)をご提案しております。
ただし、麻酔の効き方には個人差があり、引っ張られる感覚や圧迫感を感じる方もいます。
術後は筋肉痛のような鈍い痛みや、表情を動かしたときの引きつれ感が数日〜1週間程度続くことがあります。
Q.糸リフト6本の費用はいくらですか?
糸リフトの費用はクリニックや使用する糸の種類によって異なります。
一般的な相場として、1本あたり約20,000〜50,000円が目安です。6本施術の場合は、120,000〜300,000円程度の幅があります。
当院の場合、PDO糸6本で102,000円(税込)です。
Q.糸リフトで失敗することはありますか?
美容医療にも「絶対」はないので、失敗のリスクがゼロとは言い切れません。
起こりうるリスクとしては、左右差・皮膚の凹凸・引きつれ・効果が出にくいなどが挙げられます。
ただし、実績のある医師が適切な設計・技術で施術すれば、多くのリスクは回避・最小化が可能です。
失敗を避けるためのポイントは以下の3点です。
- 症例数が豊富な医師を選ぶこと
- カウンセリングで自分のたるみに糸リフトが適しているか確認すること
- アフターフォロー体制が整っているクリニックを選ぶこと
糸リフトの実績が豊富な医師に依頼するならノア美容クリニック

当院の田中医師は4,000件以上の実績がある
* 2022年4月~2025年9月現在/田中院長の実績
当院の田中医師は、糸リフトの施術実績が4,000件以上にのぼります。
豊富な症例を通じて培った解剖学的知識と技術により、一人ひとりの顔の状態に合わせた精度の高い施術を提供しています。
患者さまの意志を大切にするカウンセリング
当院では、「この施術を受けてほしい」という押し売りは一切行いません。
患者さまのたるみの状態・ご要望・生活スタイルをしっかりヒアリングしたうえで、本当に必要な施術をご提案しています。
「糸リフトが自分に合っているかどうかわからない」という段階からのご相談も歓迎しています。
当院の症例でほうれい線が改善しているケース
当院では糸リフトによるほうれい線・フェイスラインの改善症例を多数保有しています。
公式サイトやInstagramで実際の症例写真をご確認いただくことができますので、仕上がりのイメージを具体的に持ちながら施術の判断をしていただけます。
まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。

糸の種類:プライム(次世代PDO)
施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療です。
症例 :20代/女性
価格:¥102,000/6本
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・腫れ、浮腫が2~3日程度続くことがある
・皮膚の凸凹が数週間~1ヶ月程度続くことがある
・ごくまれに感染や神経障害が起こることがある
備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

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施術説明:コグという棘のついた医療用の吸収糸を使用し、メスを使わず皮膚のたるみを改善し、輪郭を引き上げる治療です。
症例 :30代/女性
価格:¥136,000/8本
副作用・リスク:
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備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

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糸の種類:プライム(次世代PDO)4本+プレミアム(PLACL)4本
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備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

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備考:効果には個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。

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